ノースリーブコーデは、涼しい反面「露出が多く見える」「カジュアルすぎる」と悩みやすいアイテムです。首元、肩の幅、羽織りを整えると、肌見せが上品に変わります。まずはノースリーブをスワイプで探すから、使いやすい形を見つけましょう。
この記事を読めばわかること
- 01上品に見えるノースリーブの選び方
- 02露出を調整する羽織りの使い方
- 03通勤にも休日にも使える着回し
ノースリーブコーデの大枠|肌見せは面積よりバランス
ノースリーブコーデは、肩が細すぎるものより、肩先を少し覆う形のほうが大人っぽく見えます。首元は詰まりすぎず開きすぎず、鎖骨が少し見える程度が便利です。
羽織りで調整する
ジレできちんと見せる
ジレを重ねると、ノースリーブの涼しさを残しながらきちんと感が出ます。通勤や食事にも使いやすい組み合わせです。
カーディガンで冷房対策
薄手のカーディガンは、肩を隠したい日にも冷房が強い日にも便利。オフィスでの着方は夏のオフィスカジュアルも参考になります。
ボトム別の合わせ方
ワイドパンツ
コンパクトなノースリーブには、ワイドパンツが好相性。上下のメリハリが出て、涼しげに見えます。
ロングスカート
フェミニンに寄せたい日はロングスカート。甘さが強い場合は、黒小物やフラットサンダルで引き締めます。
色選び|露出が気になる日は淡色より締め色
肌見せが気になる日は、黒、ネイビー、ブラウンなどの締め色が便利です。白やベージュは涼しげですが、透けにくい素材を選びましょう。
NG例|薄すぎる素材でインナーが響く
ノースリーブは素材が薄いと生活感が出やすいアイテム。インナーの線が響かない厚みと、脇の開きすぎない形を選びましょう。
着回し実例|ノースリーブ1週間
- Mon
- ノースリーブ×ジレ×テーパードパンツで通勤。
- Tue
- ノースリーブ×ワイドパンツで涼しく。
- Wed
- ノースリーブ×カーディガンで冷房対策。
- Thu
- ノースリーブ×ロングスカートで女性らしく。
- Fri
- 黒ノースリーブ×白パンツで大人っぽく。
- Sat
- ロゴノースリーブ×デニムで休日に。
- Sun
- リブノースリーブ×リネンパンツでリラックス。
まとめ|羽織りとボトムで上品に整える
ノースリーブコーデは、羽織りとボトムで肌見せを調整すると上品にまとまります。猛暑日の涼しい着こなしは猛暑日コーデもあわせて確認しましょう。
涼しく着られるノースリーブを探してみましょう。
ノースリーブコーデをスワイプする

